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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

冬の林で見えるもの

真冬の林の中に入っていくと色々な物が見えてきます。
オンシーズンであれば、葉などに紛れてしまって見えないような世界が見えてくるのです。

樹皮についているコケ。もの凄く小さな固まりなのですが、この時期だと随分目立ちます。足場も安定しないので手ぶれしてしまいますが、こんな感じです。1円玉の面積くらいのコケ玉です。

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冬芽は本当にこの時期にしか見ることができません。
このオオカメノキは先日も紹介しましたが、本当にかわいらしい形ですね。
クリオネにも見えるし、ウルトラマンにも見えるし・・・何に見えますか?

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そして発見したのがこれ。

e0142611_12615100.jpg


自己完結している感じです。伸ばした先には何もなく、結局自分に巻き付いて戻っていったのですね。これ、葉を伸ばすためにツルを伸ばしているのですが、最終的に自分に巻き付いたのであれば、本来の目的には適していないことになるのですが・・・難しいですね。自然の世界は・・・

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by wisdom96 | 2010-03-31 12:13 | 季節の風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by eshiori at 2010-04-02 00:48
綺麗な苔画像ですね~!
タチヒダゴケ科の仲間でしょうか。
苔玉の上部に見える、茶色く這っているのもちょっと気になったりして。

オオカメノキ、ばんざ~い!に見えます(^m^)
Commented by wisdom96 at 2010-04-05 22:20
eshioriさん、コメントありがとうございます。
タチヒダゴケっていうのですね。木の表面見ていると本当にすごい世界ですよね。今度また撮影するので色々教えてください。