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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

バラナシ駅を出る前に

ホテルから荷物を持ってオートリキシャーに乗ってバラナシジャンクション駅に。
バラナシにもいろいろな駅があるので気をつけましょう。

駅は大変綺麗で立派です、建物の外見は・・・

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どこかのテーマパークのようにも見えるくらいです。
でも、油断してはいけません、ここじゃインドです。
ほらね・・・

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荷物が猛烈にでかいので、駅のリタイアリングルームを探します。
この日は霧のため列車が遅れていたようで、リタイヤリングルームの空きなし。
ドミトリーなら一つ空いてるよと言われましたが、
荷物を考えるとそれでは意味がないのです。

諦めて、飯でも食いに行くことにしました。
こういうときに便利なのは地元の人の情報です。
ガイドブックにも出ていますが、地元の人はいろいろ知ってるんです。
駅前の穴場ってみんなも知っていますよね。

あ、その前に、予約してあるチケットを再確認。
窓口が開いてない・・・今日は2時で終了です。
観光案内に行くと、反対側の窓口に行って交換してと言われました。

並んでいると横から平気で入ってきますので、
横入りされないように睨みを効かせます。
あまり効き目がないですが、無事に交換。

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一安心。これで安心して昼食にいけます。
先ほどの入り口と反対側に店がありそうなので荷物を持って移動。

駅のホームはこんな感じです。
ゴミ拾いの少年が働いています。
窓からバンバンものを捨てますからね・・・

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バラナシジャンクション駅には9番ホームまであります。
9番ホームを上から見るとこの混みっぷり。
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1日中こんな感じです。
めっちゃでかい荷物を持っているおばちゃんの荷物を降ろしてあげました。
でも、もう一回上がらないと外に出られませんでした、残念。
もう一度階段を上がって、外に出ます。

早速オートリキシャに乗らないか、どこに行くんだとしつこいです。
「飯食いに行くんだ」
「どこに?」
「その辺のホテル」
「乗っていく?」
「いや、足があるんで歩ける」
「安くするから」
「じゃあ、めちゃくちゃ美味しいレストラン連れてってくれる?」
「おお、任せとけ」
「時間かかるよ、待っててくれるの?」
「もちろんいいよ、300ルピーでどう?」
「いや、やっぱりいいわ」
「わかった、じゃあ、二台で400ルピー」
「そこにビールあるかな?肉食える?」
「もちろん」
ってことで、決定。
こういう駆け引きができると、貧乏旅はかなり楽しいです。
二台で800円。往復の移動ができます。
数キロ離れていたのですがおいしかったです。
運転手さん、ありがとう!
写真撮らなくて失敗。

レストランの先客は一組。
インド初のビール。
迷わず「Kingfisher 3」と頼むとニコニコ対応。
これはいいぞと思いました。
タンドリーチキンが絶品でした。

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肉に飢えていたのでFullで頼みました。
あっという間になくなりました。

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キングフィッシャーが二本しかきません。
聞いてみると・・・でたよ・・・5分待って・・・
冷えてないからとか言って、外から持ってきました。
どこかで買ってきてくれたんですね。
ありがとうございます。

これからの長旅に向けて準備は完璧です。
オートリキシャの運転手さんたちは平気で1時間以上待っています。
こういうの日本じゃ考えられないですよね。

駅に戻って、あまりにもビールもうまかったので、500ルピー払いました。
運転手さん大感激でよかったです。


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by wisdom96 | 2015-01-11 20:52 | 旅行記録 | Trackback | Comments(0)
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