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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

昼食をとってジャンタル・マンタルへ

水の宮殿のあとは、ジャンタル マンタル。

その前に風の宮殿と呼ばれるHawa Mahalにちょっと寄ります。


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これはここから見るととても素晴らしいのですが、驚くほど薄っぺらい建物なのです。

札幌圏の人は「道都大学みたい」だというとわかりやすいかも。


5階建てで、窓の数がなんと953個。

風通しはどう考えても良さそうです。

中から通りの方を見ていたのでしょうね。

そしてこの赤いのはやはり赤砂岩の色です。旧市街はこの色で統一されているのです。

なので、PinkCityと呼ばれています。

BlueCityと呼ばれるジョードプルに行ってみたかったのですが今回は無理です。


昼食はなかなかオシャレな店でした。

入った時はガラガラ。最後は満席でした。

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また、オーダーは同じ。チキンとマトンとビリヤニとナン。

冒険度ゼロですね、食に関しては。

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お腹を壊してられないのです、次が問題のサファリなので。


その後、ジャンタル・マンタルへ。これは世界遺産です。

ジャンタル・マンタルは、1728年から建て始められた天文台。

とにかく好きな人にはもうたまらない施設です。

当時の人がどのように観測したのかなどを想像するだけでワクワクします。

今回理系3人は完全どはまりでした。他は微妙な対応ではっきり分かれる施設ですね。


入場券の購入はこんな列。


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でも、アンベール城で、何箇所か入れるチケット購入したのでスルーです。


修学旅行生もたくさん来ています。


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ここは、数も大きのですが、とにかくスケールが大きいのです。

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これはまだ精度が低い日時計。
それでも美しいです。
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傾きが違うものが背中合わせにあるので、1年中使えるようになっています。

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この下の部分から覗くと、延長線上に北極星がくるらしいです。

夜みたいです・・・残念です。


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これも日時計。めっちゃでかいし計算し尽くされています。

さすがって感じです・・・


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大理石をこんな風に加工して、天文台を作ってしまう。

この、黒い隙間の部分に人が入り込んで細かく観測できるようになっているのです。

これも違う角度で2個あります。


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もっとも精度の高い日時計は2秒までわかるんです。

これ、貸切にしてずっと見ていたいなぁ、そしてデータをタイムラプスで保存するとか。


感動して外に出ると、そういえばバラナシでもどこでもやっている凧揚げ少年。


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もう少しすると凧揚げ祭りがあるんだそうです。

今度この時期に行く時日本の凧持って行ったら面白そうだな。


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そしてついに発見、この茶色い果物。


チークと呼ばれています。

干し柿みたいな感じの果物。

自分は見つけたら絶対に買うのですが、バナナと同列くらいの残念な果物らしいです。

ガイドさんもあげるかといったら「いらないよ」と言われて終了でした。

美味しいのに・・・




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by wisdom96 | 2015-01-17 18:04 | 旅行記録