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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

居酒屋の生物学・・・その3(追記)

連載で書かせていただいている、居酒屋の生物学ですが、最初が枝豆、次が刺身の盛り合わせ〜魚類にしていました。

次は刺身の盛り合わせ〜イカ・タコ・カイにしようと考えています。
タコ漁は「たこつぼ」のように、タコが狭いところに入り込む性質を利用していますが、イカ漁はあかりに集まる以下の性質を使っています。
それをうまく使っているのが漁り火漁ですが、写真を撮ってみたらなかなか面白いことがわかりました。

今はヤリイカ漁のようですが、随分岸壁の近くで漁をしていました。
目では直視できないほど眩しいのです。
そして、まるで昼のように、船のまわりにはカモメがたくさんいるのです。

写真を撮ってみました。なかなかうまくは写らないだろうなと思ったのですが、意外とそんなこともなく・・・

e0142611_2221033.jpg


一色に見える電灯は色々な色調だったのですね。
そしてもう一つ教えてもらった話。
漁師さんの子どもの話なのだそうですが〜彼は中1、後継ぎ志望〜、「満月の日は海が明るいからイカが漁り火に集まらないから漁にでないんだ」ということ。なるほどと納得。

結局スポットで当てているこの人工的な光も、自然の光である月の明るさには勝てないのですね。

妙に納得しました。

こうやって考えると、本当に知らないことばかりなのですね・・・勉強になります、毎日が。

そうそう、そうしてもらった食べ物もありました。
それは秋田名産と書かれた「ギバサ」という海藻。
調べてみると、本名はアカモクだそうです。
猛烈な粘り。あっという間になくなってしまいましたが、大変おいしかったです。

ここに面白く紹介されています。
通販で買ってしまいそうな勢いです・・・

<ここから追記>
ここにアカモクの話が出ていました。
価格も出ています。100g160円。
やっぱり高かったんだな・・・でもおいしかったので(笑)
#往生際が悪い・・・

イカ・タコガイドブック

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by wisdom96 | 2008-04-21 20:37 | 食・呑・飲