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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

縄文人はどう見ていたのか?

三内丸山遺跡に、6本の支柱あとが見つかって、それを復元してあります。
もちろん、柱のサイズや素材等しかわかりませんから、その上の部分の記録があるわけではありません。
想像なのでしょう。

今はこんな感じで復元されています。


e0142611_952838.jpg


ロシア産の大きな栗の木でできています。
ちょっと写真が曲がっているのですが、遙か向こうの山を入れてとってみるとこんな感じです。八甲田かな?


e0142611_9574828.jpg


この横のステージ状のものは本当にあったんだろうか?
ただの6本の柱が並んでいたらどうでしょうか?

天に向かって長い柱が伸びているのはどうでしょうか?
ここに来ると、いつもこういうことを考えてしまいます。

それにしても、青森市は立派ですね。この施設を無料開放しています。

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長江文明と縄文・弥生文化の接点 (隣人新書 (16))

きっと色々な接点があったんですよね、縄文の人たちにも・・・
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by wisdom96 | 2008-10-01 10:06 | 旅行記録