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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

カテゴリ:食・呑・飲( 64 )

去年、学校の畑にゴボウを植えました・・・いや、一昨年でした。

畑は地元の方の耕耘機で耕されてしまうのですが、一昨年の収穫忘れの物がずたずたに切られて、各所で芽をします。

タンポポなどと同じように、根からも芽が出るのですね。
去年はそれをあつめて一列に植えたのでした。

大きくなった物を収穫したつもりでしたが、折れて残っていた物から芽が出てきたようです。まだ何も植えていない畑に、生えてきています。

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これは「ど根性」じゃないでしょうかね?
耕される前に一度引き抜いて、植え替えようかなと思います。

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にんじん・ごぼう・だいこん (はじめてのめいさくしかけえほん)
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by wisdom96 | 2008-04-26 17:43 | 食・呑・飲 | Trackback | Comments(0)
このタイトルの本は読みました。
映画をやっていることを知りました。

この中味を映像で、しかもカラーでというのは結構衝撃なのかもしれませんが、こういうところから目を背けている現実の方が問題なのでしょう。

以下引用しておきます。

各国のメディアでも絶賛!
「私たちが食べているものを見てみなさい。勇気があればの話だが…」 ニューヨークタイムズ
「スクリーンに映し出された社会問題」 ザ・サン
「フェルメールの絵を思い起こさせる映像美」 ドキュメンタリーフェスティバル
「ちょっとやそっとでは満足できない映画ファンの高い評価を受けるだろう」 ニューヨーク・フィルムフェスティバル
「これは、現代の食品生産工場版『2001年宇宙の旅』だ!」 ザ・ネイション
「圧倒的!絶対にみるべき!」 ニューヨーク・タイムズ
「ゲルハルターは監督としてもカメラマンとしても、アルフレッド・ヒッチコックと比較され得る」 デア・スタンダルド

私たちが普段何気なく口にしている食品は、食卓に並ぶまでにどのような道を辿って来たのだろうか。大量の野菜、また牛や豚といった家畜も、どのように育てられ食品として加工されているのか。効率化と自動化を追及した大農場や屠殺場を取材し、現代社会の残酷な美とでもいうべき姿を捉えた。近年注目されている「食育」というテーマでも必見の衝撃作


ということで、公式サイトは
こちらになります。全国で展開されていますので、是非見に行きましょう!
自分も近日中に行ってこようと思います。

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)この本は必読です!

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by wisdom96 | 2008-04-25 01:32 | 食・呑・飲 | Trackback | Comments(0)
連載で書かせていただいている、居酒屋の生物学ですが、最初が枝豆、次が刺身の盛り合わせ〜魚類にしていました。

次は刺身の盛り合わせ〜イカ・タコ・カイにしようと考えています。
タコ漁は「たこつぼ」のように、タコが狭いところに入り込む性質を利用していますが、イカ漁はあかりに集まる以下の性質を使っています。
それをうまく使っているのが漁り火漁ですが、写真を撮ってみたらなかなか面白いことがわかりました。

今はヤリイカ漁のようですが、随分岸壁の近くで漁をしていました。
目では直視できないほど眩しいのです。
そして、まるで昼のように、船のまわりにはカモメがたくさんいるのです。

写真を撮ってみました。なかなかうまくは写らないだろうなと思ったのですが、意外とそんなこともなく・・・

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一色に見える電灯は色々な色調だったのですね。
そしてもう一つ教えてもらった話。
漁師さんの子どもの話なのだそうですが〜彼は中1、後継ぎ志望〜、「満月の日は海が明るいからイカが漁り火に集まらないから漁にでないんだ」ということ。なるほどと納得。

結局スポットで当てているこの人工的な光も、自然の光である月の明るさには勝てないのですね。

妙に納得しました。

こうやって考えると、本当に知らないことばかりなのですね・・・勉強になります、毎日が。

そうそう、そうしてもらった食べ物もありました。
それは秋田名産と書かれた「ギバサ」という海藻。
調べてみると、本名はアカモクだそうです。
猛烈な粘り。あっという間になくなってしまいましたが、大変おいしかったです。

ここに面白く紹介されています。
通販で買ってしまいそうな勢いです・・・

<ここから追記>
ここにアカモクの話が出ていました。
価格も出ています。100g160円。
やっぱり高かったんだな・・・でもおいしかったので(笑)
#往生際が悪い・・・

イカ・タコガイドブック

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by wisdom96 | 2008-04-21 20:37 | 食・呑・飲 | Trackback | Comments(6)
RikaTanという理科系雑誌に「納豆をつくろう」という文章を書いていただきました。
うちの学校の2名の教員なのですが、さすが試行錯誤して納豆づくりをしたので、文章も説得力があります。

できた文章はそのまま雑誌に掲載されるのではなく、150名以上が入っている検討用のMLにまわされて意見がつけられます。

若干文字数がたりませんでしたから、自分が加筆した部分以外は絶賛されていました(爆笑)。

視点がすばらしいのですね。

納豆のパッケージには「小粒ダイズ使用」などと書かれていますが、さて・・・どのぐらい小さいのでしょうかね?
ということなども書かれています。

今日、卒業式のあとに「小粒の大豆ってありますか?」と、執筆してくれた方に協力してもらい写真を撮影できました。

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こんなに小さいのですね。
驚きました。
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by wisdom96 | 2008-03-13 23:28 | 食・呑・飲 | Trackback | Comments(2)