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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

カテゴリ:旅行記録( 303 )

秋田で古民家を修復して利用しているところに泊まりました。
それはまた別に書きますが、その後、気になるのがやはりそういう系の建物。

昨日、工房からの帰り道にみたのがこれでした。
紅葉も綺麗でなかなか味のある建物です。

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こういう建物を長い間維持するのは大変ですが、記録ですからね。

大切にしたいものです。

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by wisdom96 | 2015-10-18 23:50 | 旅行記録
秋田県、阿仁地区の集落に行くのに、細いトンネルを通過しました。
車は100%すれ違うことができません。
途中にすれ違いのために広くなっている場所が2ヶ所ありましたが、なかなか大変です。
そして、狭いので車の音がなかなかいい感じ。
ごく普通の車なのに、なかなかすごい音でした。

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こんなトンネルです。

そしてトンネルを出るとこんな風景が広がります。かなりいい感じです。
この地区が根子地区です。究極のマタギの里。
なんというか、綺麗な田んぼに里山感マックスな風景。

でも、冷静に考えると、昔あの細いトンネルがない時代には、山を越えてきたのだろうと思うのです。
その作業はきっとかなり大変です。
生活していくには今も不便なことがあるのかもしれません。
ほんの少しだけこの風景を見ただけなのでそんなことを感じるのでしょうが、いい風景です。
いろいろなことを想像してしまいます。

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by wisdom96 | 2015-10-17 12:41 | 旅行記録
秋田県に行ってきました。

マタギの里に行って話を聞くチャンスがありました。
憧れのマタギの生活は、実に大変そうですが、色々とうらやましいなと思いました。

狩りで得たものは「授かったもの」と言う考え方だし、リーダー格の人も初めて猟に参加した人もとにかく全員平等に授かりものを分けるのだそうです。

こういう感覚は今の社会の中には全然ないですよね。
政治家や経団連の上層部の方たちに、少しでもこんな感性があったら、決して今のようなわけのわからない国にはならなかっただろうなと思います。

資料館で一番ビビっときたのがこの写真です。

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こうやって、鉛の弾を自分で作って利用したのですね。
マタギの世界では偶数ではなく奇数が使われるそうで、この鉛の弾製造機も9列11段。

ちょっとすごいですよね。これ使って作ってみたいです。

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by wisdom96 | 2015-10-15 19:36 | 旅行記録
今日だったら大変な気温だったろう美幌峠を抜けて釧路方面へ。
美幌峠の展望台から屈斜路湖が綺麗に見えていました。
風の関係で、湖面の波の様子が見事でした。

っていうのを見ながら、誰も見向きもしない道路縁の野草。

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F10まで絞ってみると、まあなかなかピントも深くて面白いです。
にしても、かなり暑かったです、この日も。


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by wisdom96 | 2015-08-05 22:35 | 旅行記録
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今は離陸時も撮影できるんで便利になった??し、色々な画像が撮れることになりました。
帰りの便は、こんな席です。ちょっとエンジンからの排気で
写真がもやもやするのですが仕方ないです。
それよりも問題だったのは、窓が汚かったことです。

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これって前線みたいな感じですね。
はっきりくっきり雲の様子が違います。
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台湾の山々。
雪が積もっています。
なんというのか・・・こんなに険しい印象がなかったのでちょっと驚き。
今度行ってみます、登れるところ探して登ってきます。

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こうなってくると、下では完全に日が落ちかかっていると思います。
写真を撮るには、この角度が重要なのですね。
綺麗に撮れるんです、この後が。

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太陽がこんな風に照らし出します。
空も向こうのグラデーションがなんとも言えません。
でもこれ本当に短時間なんですね。

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すぐに真っ暗になり、今度は月が翼を照らしています。

と言ってもそんなに遅い時間ではないのです。
無事に千歳空港に到着。
ラウンジ効果で食べたいものはちょっと変化して寿司ではなかったです。

今回は「豚肉」「牛肉」が食べたくてしょうがなかったです。

人間って育った過程できっと変わるんですね、食べ物も。

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by wisdom96 | 2015-02-04 00:18 | 旅行記録
香港に着きました。
街の中をウロウロする選択肢もありました。
30分後にはエアインディアで、香港在住の人が来るのもわかっています。
待っていればきっと会えるはずなのです。
英会話教室の先生だった人で、ホテルで結構話をしたのです。
でも、メンバーの決断は、やめておくでした。
疲れが溜まっているというのが大きな理由。
6時間ですが、ここでもプレミアムラウンジ生活。
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ここも相当な充実でした。
ただ、席が少なめでした。
時間的にも早かったのですが、もう空きがあまりない感じ。
それでも、座ってマッタリすることができました。

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いろいろ食べて美味しかったですが、これはちょっとダメでした。
Stand by meとはあるものの、きな粉を水に入れてパックしただけな感じです。

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窓から見ていると、エアインディア。B787持ってるんですね。
いや、まだ乗れていないのです・・・ちょっと悔しいです。

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この人は、写真を編集中。きっとそのうちアルバムもできるはず。
MacBookAirは軽いし安定しているし便利すぎる・・・

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こちらはAirAsiaの機体。
TaylorSwiftのパッケージです。
派手ですね。

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昼に札幌に向けて旅立ちます。
最後の飛行機もB747。
国内線ではもう乗れないので、楽しみの一つです。
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かっこいいですよね、B747は。

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by wisdom96 | 2015-02-02 22:10 | 旅行記録
長かったようであっという間のインドは今日で終わり。
日本のクリスマス、お正月をぶっ飛ばしてすべてこちらで過ごしました。

ニューデリー空港は夜の10時過ぎにスタート。
またぐんと冷え込んで、霧が出ています。

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このまま、濃くなると、朝の便などは天候調査になりそうな勢いです。
こんな広い中央分離帯は、クリケットをして遊んでいる人などで賑わっていましたw

空港の中で出国手続きなどをして中へ。
自分は何も聞かれませんでしたが、現地語は話せますか?などと聞かれたようです。
いいえと答えると、全くか??とか言われたらしいです。
ナマステくらい言えば面白かったのにw

最近、調子よく出国手続きできています。
パスポート新しくなったのは大きいのかな?
前のはポケットに入れていたので折れたりしてやばかったからな・・・

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こんな感じで、インド感はあまりありません。
そしてプレミアムラウンジへ。

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10日ぶりのカレー以外のものをいただきます。
ビールにワインにコーラにパスタにサンドウィッチにミートパイに・・・
でも最後にパニールカレーにナンもたべましたwww

しばらく食べられないですからね。

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これです。エアバスのA330。来た時と同じです。

もう、すぐ夜中なので、爆睡予定です。
すぐに機内食はでましたが、ラウンジ効果でマジで苦しかったです。

そして、夜中というか朝方にミャンマーなどの上空で目が覚めました。
外を見ると綺麗な星。

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飛んでいる飛行機からも星が写せることがわかりました。
F1.8のレンズ効果ですね。
「明るいレンズは正義」と言っている意味がなんとなくわかる感じです。

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下の街の様子もわかります。
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もちろん両方写すこともできました。
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明るいレンズは正義ですw

香港までもう一眠りします。


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by wisdom96 | 2015-02-01 16:06 | 旅行記録
インドを出る前に撮影しておきたかった一枚がこれです。

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今日本ではイエローバルブは禁止です。
発端になったと思われるフランス車も白いHIDのものが多くなっています。
車検には通らなくなりました。
どうも黄色いと視認性が上がるというのは理論的におかしいようです。
というか、意味がないようです。
この時期のインドは霧がすごい上に排気ガスなどで視界がひどいです。

多くのインドの車のライトは、HIDではありません。
そこに、こうやって黄色いセロファンを貼ってイエローバルブにしているのです。
経験的にやはり見えやすいのかな・・・

自分も、一時期イエローバルブの車に乗っていましたが、
今はHIDです。

そして、HIDだと、本当に猛吹雪の時には見にくいと感じるのですが・・・

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こんなタンクローリーも走っていました。
可燃性の液体を積んでいるんですね。
なんとも「危険だよ」という雰囲気を醸し出していていいですが
安全性は保たれているのでしょうかね?
あと、安全に走ってほしいです・・・強気すぎるんで。

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道路の中央分離帯にはこうやって、小動物のための餌が撒かれています。
なんだか、共存している感じというか、優しさを感じるんですよね。

こういうところが、自分を引きつけているように思います。
油断すると騙されるのですが、それも含めて本当に面白い国です。


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by wisdom96 | 2015-02-01 08:40 | 旅行記録
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どうも、電車の中の空腹地獄がトラウマなのか、食物に反応してしまいますw
なんだかめっちゃ美味しそうなコロッケのようなものが売られています。

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こんなやつです。やーこのまま何個か食べたいな・・・
と思っているうちに、こんな感じ。

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上にかかっているのがホワイトソースとかに見えますが、辛い辛い。
やっぱインドです。
まあそれでもめっちゃおいしかったです。
なんという料理かわかりませんw

こんなの食べた後に、昼食です。
昼食は現地人がいくレストランに連れて行ってと頼みました。
こういう方が楽しいですからね。

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ビリケンさんですwww
こんな奥まったところで、手前はバイク屋さん。
右側のものには「売約済み goverment」っと書かれていました。
公的に使われるのでしょうね。

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オーダーはノンベジのターリー。
なんというか、まあ、普通でしたがおおかったです。
一番右のカレーは豆のカレーなのですが、自分はあまり好きじゃないので
単品で頼むことは決してありません。
で、今回気が付いたこと・・・
この豆のカレーは「おしるこ」みたいだということです。
そう気付くと完全にもう「おしるこ」にしか感じないのです。
甘味なんか全然なくてカレー風味なのですが「おしるこ」です。
結局全部食べました、おいしかったです(結論がおかしい)。

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もう一つの世界遺産、クトゥブ・ミナール。
運転手が、金払ってみたって仕方がないぞ、中に入れないんだから
外からバッチリ見えるところから見たほうがいいわというアドバイスでこれ。
電線やフェンスがありますが見たことにw

とにかく道路が混んでいてなかなか思い通りに進みません。
ガンジー博物館に行ってもらったのですが、
マハートラ・ガンディーのほうじゃなくて
インディラ・ガンディーだったというオチもあってちょいと残念。
次の機会にとっておきます・・・って自分は前回行ったのですがね。

運転手さんオススメはロータステンプルという話でそちらに移動。
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たしかに建物として考えると相当美しいです。
シドニーのオペラハウスのようにも見えます。
バハーイ教という宗教のお寺だそうです。

白い大理石がここでも見事です。

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ホテルの前まで送ってもらって、運転手さんとお別れです。
道路が混んでいて本当に大変でしたが、
雨の中効率よく回れたのには感謝です。

もう、インドでの時間はそれほど長くありません。
忘れていましたが、空港までのタクシーを予約してたんでしたw


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by wisdom96 | 2015-01-31 11:50 | 旅行記録
デリーの有名な世界遺産、フマユーン廟。

タージ・マハルのモデルとも言われています。
タージ・マハルが大理石で作られているのと対照的で、
赤砂岩と白い大理石でなかなか美しい作り。

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水の使い方などは、本当にそっくりです、タージ・マハルと。

当然観光名所なので多くの観光客がいます。
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1565年に建てられたものだそうです。
階段の様子などは味のあるものです。
凸凹していて、相当急で・・・

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修学旅行生が来ていました。
そしてこの子達のテンションが異常でした。
まあ、写真撮って写真撮っての連続で、若者たちは囲まれて大変。
自分は引率の先生と話してましたが、「とほほ」って感じになってました。
面白いですね、日本じゃあそこまでテンション上げると絶対夜に反省会だわw

入ってすぐのところにはこんなものが・・・
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この前の、ゲートが実にすごいです。

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この石の積み上げ方・・・見事。
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こんな感じです。

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ヤシの木もなんだか美しい、シュッとしています。
天気がちょっと残念です。

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でも、この部分なんかは見事に生命の巧みさを見せつけてくれます。
そして、もっとすごかったし、多くの観光客がカメラを向けていたのがこれ。

スペインからという女性がわざわざ「あっちにもまだ4頭いるのよ」
と教えてくれました。
子犬をこうやって育てている風景は、見ないですよね。

そしてみんなどんどん接近していって、地元の人たちに
あんまり近づいたらかじられるよと注意される始末でした。

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by wisdom96 | 2015-01-30 03:09 | 旅行記録