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日常から正方形に切り抜く

wisdom96.exblog.jp

身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

カテゴリ:旅行記録( 303 )

デリーをでたのは9時ころ(だった気がする)。
確かに霧。これは確かに電車も遅れるさな。
本当は今日の6時の列車に乗るはずだったので、身体は楽。

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こんなスクールバスが走っています。
おぼっちゃま、お嬢ちゃま仕様。

かと思えば、霧の高速に入っても夢のような風景
日本でも逆行で問題が起こっていますが、濃霧の中の逆行あります。
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歩行者あります。
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ラクダの歩行あります。料金かかるのかな?

で、無事にアグラ着。Vinayの話だと、きっとまだ電車ついてないぞと。
確かにそう思います。ラッキーです。
でも、タージマハルのチケットセンター激混み。
ところが、Vinayの友達がチケット購入、ファストパス状態。
この列どんどん進んで、一気に入場。
セキュリティーもいい感じでスルー。
あ、自分はカバンの中チェック。これ、デフォルトなので気にしない。

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入りました、タージマハルの敷地内。激混みです。
お土産売りも頑張ってますがもちろんスルー。

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なんということでしょう・・・紋の時点でめっちゃ綺麗です。
門の天井が恐ろしく綺麗なのです。
幾何学模様の極致という感じ。

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すでにテンション上がりつつあります。
ただし、ここは要注意。なぜならカメラマンが付いてきています。
危険な香り・・・絶対に買わされる。
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満面の笑みを浮かべる人もいます。そうなるよな・・・そうなるよ。

これをくぐると見えてきます。
タージマハルが。
ガイドのお姉さんが一生懸命話しています。
このテンション続けばいいですが、写真の時点で崩壊するだろうなと思っていました。
まあ、それでも一生懸命ガイドしてくれています。

霧がまだまだすごく、白いタージマハルは絶対に見にくい予感・・


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by wisdom96 | 2015-01-13 21:27 | 旅行記録
今回のインド旅行で最もお世話になった人。
4日間行動を共にした。
最後にはなんだか寂しくなった。
めちゃくちゃいい人に出会えた。
帰国したらメールもくれていた。
今度北インドに行ったらまた連絡したいなと思う人だった。

He is a very very good driver and he join our member in four days.

We have the pleasure of sharing only four days with him ,
but we all deserve his appreciation very much.

If we'll visit Northern India , we hope call him again
and share fantastic time with him .

A major breakthrough of this trip was meeting with Mr. Vinay.
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さて、写真はあまりよく撮れていませんがタージマハルです。

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by wisdom96 | 2015-01-13 19:39 | 旅行記録

昼頃メインバザールに到着して、雑踏の中を通った時、自分たちは確かに飢えていました。

ビスケットや揚げパンしか食べていなかったからです。

そんな時、目の前に現れたのはうまそうなグリルチキン。

こういう視線をインドの人たちは絶対に見逃しません。

「食べていって、スパイシーじゃなくておいしいよ」

という声かけが。

「いや、チェックインしてから来るわ。」

「絶対に来るか??」

「食べたいからね」

という展開でホテルにチェックイン、そして移動手段の手配をしました。


すべて終了して、メインバザールの市場も見て、満腹で帰ればいいものを

さっきのは昼ご飯だという食数のみのカウントで「夕食を食いに行こう!あの店でチキンだ」

ということになりました。


そうです、約束を守って行ったのです。

と・こ・ろ・が・「もうチキンがない」とか言い出すんです。

おまけにスピーカーから音がガンガン。

ちょっとうるさいなと思っていたら・・・

すると中からお兄さんがでてきて、さっきの客だと気付き「いいよどうぞ!」と店内二階へ。

音も小さくしますって・・・なんかすみません。

で、メニューを見てモモ発見。先ほどのかっこいい店では「モモなんて露店で頼めよな」

とか言われたので、この店で食べてやるとオーダー。


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さらに、約束通りチキンもfullでオーダー。一羽です。


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そしておきまりのkingfisherも。

するとお兄さん、「ん~わかった、買ってくるわ。じゃあ問題あるんで3階に上がってくれ」

ということに。そうなるんですよね、インドって。こそこそ飲まなきゃダメなのです。


3階に上がって待っていると、モモ、チキンが登場。

しばらくしてからお兄さんがニヤニヤしてポケットの中にkingfisherを仕込んで登場。

どこかで買ってきてくれたんですね。

ありがたいことです。

さっき買ったココナッツもつまみとしていただきました。


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そして、先客としていた欧米系外国人も自分らのkingfisherみて「ビールあるじゃん」

となってオーダーしていました。


最後会計の時に、「俺はわざわざkingfisher買ってきたんだよ、あんたたちのために。偉いよね?」ときたので、若干多めにチップを置いて超満腹になってホテルに帰って寝たのです。


先ほどの会社の人との打ち合わせで、翌日のスタートはそれほど早い時間じゃなくなったのです。

なぜならどう考えても濃霧で、走るのが危険だからという理由でした。

この後、何度も「濃霧の恐ろしさ」を痛感するのです。



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そろそろ、タージマハルにお邪魔します。

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by wisdom96 | 2015-01-13 09:48 | 旅行記録
ちょっとお腹に物を入れたので満足してメインバザールの裏道を散策。
時間が遅いので、これ、一人じゃ絶対だめですよ、自信がない人は。

一本中に入るだけで、売られているものが全然違います。
食料品ばかりです。それも生鮮食料品。

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魚屋さんはどこの国も本当に元気。
活気があります、こんなに夜なのに。

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謎の魚も売っていました。
多くは川魚でしたが、これはムンバイから持ってきた海の魚だと言ってました。
それを嬉しそうに説明してくれたのが、このハイテンションおじさん。
写真撮ってと言って、このご満悦モード。
テナガエビでした。

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次は肉。肉は鳥と羊です。
ちょっと控えめです、おじさんたち。
売られているものは猛烈にパワーがありそうな売り方。
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羊の肺と気管。すげーと感動していたら??的な顔をされました。
でも、なんかすごい売り方だし、これが基本だよなと思いました。
そこで潰してるんだし・・・

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全然太くない大根。カリフラワーはカレーにされます。
日本じゃあまりしませんよね??
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列車からよく見えていたサトウキビ畑から、こんな砂糖が。
今回はサトウキビジュースやめました。危険なんで、お腹が。

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米。まあ、いろいろな米があるもんですわ。見た目が全然違います。
ここでいろんなものを購入して自分で料理したいです。
どうすればいいんだろう?持ち込めばいいのかな、調理器具。
そういう衝動に駆られます。スパイスはいくらでもあるしね。

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お前ら何見てんだ?というような感じのお兄さんたち。
それでも試食をさせてくれたりします。
なんかもう疲れてる感じなんですよね、閉店間際だろうし。

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生のココナッツ割って食べさせてくれました。
もちろん買いました。
うまかったです。

そして、やめればいいのに、もう一軒晩御飯を食べに。
さっきの昼食なんでwww

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by wisdom96 | 2015-01-12 21:18 | 旅行記録
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15時間の予定が20時間でAnand Viharに到着。
特にラスト20kmで2時間かかったのには絶句。
日本人なら絶対に文句を言ったり降りてなんとかしているはずです。
だって、ドアないんだから降りれるんですよ。
駅に着いたところで切符を出したりすることもないんですよ。
勝手に乗り降りできるんです、その気になればですが・・・
まあ、家が近い人はきっと降りちゃったりしていると思います。

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ものすごい数の人が降りて、駅前はごった返しています。
もうぐちゃぐちゃです。
早速タクシーの運転手やオートリキシャの運転手からガンガン声がかかります。

ここで、あっという間に決断したら負け。
知らん顔して歩きます。値段言われたら「は?嘘だろ?」と返します。
すると、どんどん値段が下がるのです。
ただ、今回は10km以上あるんで、相場がわかりません。
2台で500ルピーで手を打ちました。
一台500円で10kmならいいでしょう。
それでもきっと儲かっているはず。

まさかの面白い展開が待っているとは・・・
乗ってから猛烈なラッシュに巻き込まれて時間がかかります。
裏道に入って、諦めて戻ったりして面白かったのですが
一台が停車。ここでまさかの「2分待って!」
「おー5分じゃないんだ」と思っていたら、パンク。
修理開始後1分40秒で完了。
再び走り出しました。
すげー!

途中で見る風景はさすが首都ニューデリー。
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宅配便ですね。LGの洗濯機。
買ったんですね、でかいな。
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ホンダの車。i-DTECってディーゼルじゃん。日本でも売ってよ。
こちらのSUZUKIも軒並みディーゼルです。
もちろんトヨタもです。
どういうこと?日本ではハイブリットだらけなのに。
原因はなんだろう?ここは面白そうですね。

そんなこんなで、ニューデリーのメインバザール前で下ろされました。
ここからは入れないから・・・と。
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しばらくメインバザールを歩きます。ホテルは正面のBARという看板のところ。
なんだよ、リキシャー入ってるじゃんか・・・
ま、面倒だったんだろうね。歩くの楽しいからいいよ。

「ゲッツ!」とか言ってくる人がいて悲しくなります。
今なら何教えてあげればいいんだろう?
「生ゴミ生麦生卵」ってのもいた。確かに生ゴミだらけだぞ、道路。

ホテルにチェックイン。前にも泊まったホテルVivek。一泊700円。
この後数日後に泊まるのですが、そんなこと知らないだろうから邪険な扱い。
まあ、色々手続きして部屋に入って雑踏をみるとこんな感じ。

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パワーが違います。この中のほとんどの人が目をギラギラさせているんです。
そしてやらなきゃいけないこと・・・
明日、アグラを経由してジャイプールに行くための電車チケットを取らなければ。

重田トラベルというところに行こうと思ったのですがよくわからん。
その辺のおっさんに聞いたら「おー任せておけ」とか言って
行ったら全然違う店。いや、お前まじふざけんなよな。
でももういなくなってます。きっと後から「俺が連れて来た客よかっただろ」とかいってそう。

まあ、聞くだけでもいいかと思って入るとイケメン特濃なお兄さん。
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ダメ元でチケット聞くとやっぱりfull
やー困ったわ・・・いいわ、バスで行くわというと、
この人数なら上手くやればなんとかなると言う話。

ジャイプールーサワイマドプールのチケットも5日間くらいフルで、
ウェイティングリストでもかなり待ってると・・・いや、でしょうね。

全部込みで、ちょっと計算してみてもらうと、それが劇的に安いのです。
全行程の車代、タージマハルなどの入場料やサファリ二回分の料金などを込み込みでも
まあ、納得の価格。考えても、今日の20時間の電車などからいくとやばそうなので
一応渋った感じを見せながらお願いすることに。

結構良いところだったように思います、結果的には。

翌日の行程が決まって「かなり」安心して空腹に気づきました。

どこかにいい店ないかな?と聞くと、わざわざ連れて行ってくれました。
こちらのオーダーは「ビールがあって肉が食える店」でした。

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キングフィッシャーのプレミアムと、激ウマバターチキンやビリヤニ。
大満足。ますますあの店を信じてしまいそう(笑)。

店を出ると、店のオーナーがいてアンケートされました。
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ちょっと怪しげな店だったんです。生バンドが入って、ライトは紫色に近い感じ。
でも、おいしかったです。あ、モモ食べたいと思って聞いたら叱られましたけどね。
「こんな店で桃なんかあるはずないでしょ、あれは露店で買って食ってよ」
くらいなことを言われました。だって、肉喰いたいんだって!
ということで、次は夜のメインバザールへ・・・


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by wisdom96 | 2015-01-12 18:16 | 旅行記録
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ミラクルチケットは、New Delhi行きではありません。
そこから10kmくらい離れたところにあるAnandViharという駅。
Varanasiを19:30に出発です。
で、実はこの表示板のAとDの意味がわからなかったので聞いてみると
さすがに「え??」という顔をされました。
Aが到着でDが出発だそうです。冷静に考えればわかることでした。

22407という列車番号で、定時出発の予定です。
もっともらしい感じでAと付いていますが、ここには恐ろしい情報も出ていました。
午前9:30到着予定の電車が午後6:00とかに到着になっているのです。
長距離の移動だし、猛烈な霧なので仕方がないのです。
でもこれは、嫌な予感をさせるものでした。

もう一つ問題は、どうせ朝(といっても10:00)に着くんだから、
ついてからご飯食べればいいよなというほろ酔い判断。
一応、夜食風でこんなものも買いましたが・・・

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この緑の丸は「ベジマーク」。

9番ホームにはもう列車が入っていました。
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これです。空いていたのはAC付きの3段ベット車。
前回は最下位のグレードのものでそれに期待したのですが残念。
まあ、寒そうだしいいや・・・

もちろん周囲はインドの人ばかり。
それほど話しかけてくることもなかったです。
若干残念。

でも、笑われたのはこれです。

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何やってんだよ日本人は・・・という状況でした。
電気がなければ生きていけない日本人という感じですね。

車内販売もきます。「チャーイ」とか「トーマートースプ」とか
言ってくるのですがなんだか面白いのです。

買ったのはこれ。確実に胸焼けしそうなこれです。
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揚げパンですかね?揚げ芋の衣というかアメリカンドックの衣の部分の塊みたいでした。
まあ、うまい。体には悪いけど・・・という感じです。

楽しそうにバラナシの話などをしているうちに、毛布やシーツなどが配布され、就寝時間。
結局朝までぐっすり眠りました。よかったです。

どこを走っているのかわかりませんが、わかるものがあります。
iPhoneのmaps.meというアプリです。
これはもうすごいとしか言えません。

オフラインにもかかわらず、どこにいてどのように動いているのか全て表示してくれるのです。
事前にインドの地図をダウンロードしていたのでこの後もいろいろ助かります。
で、怪しいのは、朝なのに全然デリーに近くないことですw

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車窓からはこうやって牛糞を丸めて燃料を作る人や、洗濯をしている人など日常生活が見えました。
問題は窓がめちゃくちゃ汚いことです。開けられないしね・・・
そこはめっちゃ残念でした。

二時間くらい遅れるかなと思っていたら、
さすがにインドの子ども達も飽きてきてちょっかいをかけてきます。

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そして、大人もちょっかいをかけてきます。
ピーナッツを買った時なぜか一緒にくれたグリーンチリ。
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お兄さんたちに「甘いから食ってみろ」と言われて・・・
この人、辛さにめっちゃ強く、ラマイ(スープカレー屋さん)では100倍を食べているらしいですが
辛いと言ってました。他の人たち撃沈。

インドの列車、ドアがないので、途中線路に降りたりしました。
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線路は汚いです。なぜなら全てを垂れ流しだからです。
全てです・・・

そんなこんなで、5時間遅れで到着しました。
そこから今度は、ニューデリー駅まで移動です。

まあ、5時間遅れても誰も文句一つ言いません。
仕方ないもんね、霧なんだから。




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by wisdom96 | 2015-01-12 12:02 | 旅行記録
ホテルから荷物を持ってオートリキシャーに乗ってバラナシジャンクション駅に。
バラナシにもいろいろな駅があるので気をつけましょう。

駅は大変綺麗で立派です、建物の外見は・・・

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どこかのテーマパークのようにも見えるくらいです。
でも、油断してはいけません、ここじゃインドです。
ほらね・・・

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荷物が猛烈にでかいので、駅のリタイアリングルームを探します。
この日は霧のため列車が遅れていたようで、リタイヤリングルームの空きなし。
ドミトリーなら一つ空いてるよと言われましたが、
荷物を考えるとそれでは意味がないのです。

諦めて、飯でも食いに行くことにしました。
こういうときに便利なのは地元の人の情報です。
ガイドブックにも出ていますが、地元の人はいろいろ知ってるんです。
駅前の穴場ってみんなも知っていますよね。

あ、その前に、予約してあるチケットを再確認。
窓口が開いてない・・・今日は2時で終了です。
観光案内に行くと、反対側の窓口に行って交換してと言われました。

並んでいると横から平気で入ってきますので、
横入りされないように睨みを効かせます。
あまり効き目がないですが、無事に交換。

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一安心。これで安心して昼食にいけます。
先ほどの入り口と反対側に店がありそうなので荷物を持って移動。

駅のホームはこんな感じです。
ゴミ拾いの少年が働いています。
窓からバンバンものを捨てますからね・・・

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バラナシジャンクション駅には9番ホームまであります。
9番ホームを上から見るとこの混みっぷり。
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1日中こんな感じです。
めっちゃでかい荷物を持っているおばちゃんの荷物を降ろしてあげました。
でも、もう一回上がらないと外に出られませんでした、残念。
もう一度階段を上がって、外に出ます。

早速オートリキシャに乗らないか、どこに行くんだとしつこいです。
「飯食いに行くんだ」
「どこに?」
「その辺のホテル」
「乗っていく?」
「いや、足があるんで歩ける」
「安くするから」
「じゃあ、めちゃくちゃ美味しいレストラン連れてってくれる?」
「おお、任せとけ」
「時間かかるよ、待っててくれるの?」
「もちろんいいよ、300ルピーでどう?」
「いや、やっぱりいいわ」
「わかった、じゃあ、二台で400ルピー」
「そこにビールあるかな?肉食える?」
「もちろん」
ってことで、決定。
こういう駆け引きができると、貧乏旅はかなり楽しいです。
二台で800円。往復の移動ができます。
数キロ離れていたのですがおいしかったです。
運転手さん、ありがとう!
写真撮らなくて失敗。

レストランの先客は一組。
インド初のビール。
迷わず「Kingfisher 3」と頼むとニコニコ対応。
これはいいぞと思いました。
タンドリーチキンが絶品でした。

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肉に飢えていたのでFullで頼みました。
あっという間になくなりました。

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キングフィッシャーが二本しかきません。
聞いてみると・・・でたよ・・・5分待って・・・
冷えてないからとか言って、外から持ってきました。
どこかで買ってきてくれたんですね。
ありがとうございます。

これからの長旅に向けて準備は完璧です。
オートリキシャの運転手さんたちは平気で1時間以上待っています。
こういうの日本じゃ考えられないですよね。

駅に戻って、あまりにもビールもうまかったので、500ルピー払いました。
運転手さん大感激でよかったです。


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by wisdom96 | 2015-01-11 20:52 | 旅行記録
ゴールデンテンプルと呼ばれている、ヒンドゥーのお寺がバラナシにある。
案内してくれた人もいなくなって自力で行くしかない。
10年ほど前までは他の宗教の人たちは行けなかったらしいが、今は可能だとか。
地図をみると意外と簡単そうなので行ってみることに。

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歩き始めると、いろいろな生活の様子が見えてきます。
朝から床屋さんも営業しているようです。
ちょっと驚く床屋さんですがこんな感じです。

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お寺もあるし、火葬場もあるから、花屋さんもあります。
写真撮っていいか確認したら、ニコニコ対応。
この花、これだけ用意するのは大変ですね、どう考えても。

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こんなことをしながら歩いていると、いつの間にか行き過ぎてしまっているようです。
途中で警備中の警察官に聞いたら「もう少し向こう、GateNo.2ね」と言われて
それに気づきませんでした。

戻ってこの花売りの少年に聞いたら、来た道を指して、5分くらい戻るかな?と。
出たな5分。

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こんな標識がありました。
GateNo.2は結局よくわかりませんでしたが・・・

道路に入っていくとまあ、猛烈な数の参拝者。
すごいんです、想像を絶する数です。
そして途中で「バック類を全部預かるよ」という店が。
そうなんです、全て持ち込み禁止なのです。

でも、飛行機までの時間とこの混み方を考えると、無理と判断して帰ることに。
どんなところなのか見てみたかったですが、まあ仕方ありません。
バラナシに行くことはもうないかもしれないので、見れないかも。

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こんな狭い道を戻ります。
売られていたこれが気になりすぎます。

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上にあるのはチョウセンアサガオの果実です。
原産地はチョウセンアサガオというものの、インドだそうです。

そしてこのチョウセンアサガオ、猛烈な幻覚作用があるそうです。
なんのために売られているのか・・・しかもこんなに大量に。

薬用にしているのかもしれませんね・・・

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by wisdom96 | 2015-01-10 19:40 | 旅行記録

朝起きたら、ご飯の前に沐浴シーンを見にガンガーへ。

昨日の彼は約束通りに来ていた。

今日は休みだから、あんたらのために1日使えるぜ!

的な感じでしたが、いやいや、朝ガンガーから戻ったらサヨナラだわ。

というとなんでだよと言ってましたが本当にさようなら。

1日使うんなら、新しいビジネスの相手探しなといって終了です。

向こうもカモれる部分はカモろうという感覚なので、こっちも知らん顔してそうしないとね。

ここは駆け引きですw


それにしても猛烈な冷え込みで川霧などでひどいことになっています。

それでもおじさんたちが気合の沐浴。

すごいな・・・すごいです。

案内してくれた人の話だとラフィングヨガのメンバーだそうです。

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歩いていると、上空からたくさんの鳥たちからピンポイントで落下物をトラップする人がいました。

そしてこの人、牛糞もふんずけるという落ちですwww

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これも一応あげておきますね。

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犬たちは、この辺で生活している人たちの毛布をちゃっかり拝借。


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きっと夜もいっしょに暖め合って寝ているような気がします。

見てないのでわかりませんが。

とにかく犬と人たちの距離は近いです。


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ここは昨日の夕方見た火葬場。

小さい方なので、休憩時間があるのですね。

掃除の人もいますが、余熱でイヌが温まっています。

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もう少し進むと洗濯屋さん。

川の水で大量のバスタオルを洗っています。


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あの水の水が悪い、ゴワゴワでなんとなく薄汚いホテルのタオルの原因はこれです。

あの水で洗ってる訳なのです。


こんなのを見ながら歩いていると、霧も少しずつ晴れてきました。

それでも気温はまだまだ低いまま。


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やっぱり焚き火で温まっています。大切ですね、火って。


ガンジス川からホテルに戻ります。

20分くらい歩く感じなのですが、その間ずっとこんな光景です。


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こっちはこれが珍しいですが、向こうの人にしてみると、何やってんだこの日本人?

て感じのようで、まあよくギロギロと見てきます。


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by wisdom96 | 2015-01-09 22:27 | 旅行記録

前回、北インドに来た時には、バラナシで「久美子ハウス」に宿泊しました。

ところが、その中の様子は惨憺たる状況で、

自分たちのグループは宿泊費を払っているにもかかわらず、

屋上にブルーシートでテントを作ってそこに泊まりました。

部屋が汚いとかの問題ではありません。

このまま、この人たちと泊まっているとおかしなことになるなと思ったからです。

定期的にここに来て、「補給して」帰っているなというのがよくわかる状況の人がいましたから。

なので、今回は久美子ハウスにだけは泊まらないというのが宿選びの条件でした。

今は、地球の歩き方からも姿を消しましたしね。

そんな久美子ハウスの久美子さんでさえ、夜の外出禁止と言ってました。

ところが今回は「怪しげな、でもいい奴」が案内してくれて、

毎晩行われているプージャーを見れということで・・・。

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この男も「trust me」と接触してきましたので、部分的にだけは信用して、ダメな部分は排除。

それでも、地元では結構な顔らしく、この男について歩くと色々楽。

おかしげなやつを排除してくれるのです。


で、この宗教的な行事であるプージャー(Puja)はなかなか美しかったです。


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本当はボートから見るべきだったなと思います。

それでも人出がすごく、帰りが混むことは明らかですから、終わる少し前に撤退。

この辺も彼が適切に判断してくれました。

ホテルまで送ってくれて、明日の朝も来るね~と。(まあ、いいか)


そして、気がついたことは「今日はまだ一食しか食べてなくないか?」ということ。

夕食を食べに行くことに。

夜のバラナシはますます混沌。

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椅子を買った人も歩いていますwww

イヌだって眠りについているのに、人間はごちゃごちゃ。

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その辺のお兄ちゃんに「どうしてもノンベジのレストランに行きたいんだけど」というと

「この先2本行ったところの左手にあるわ」といって教えてくれました。

見つけて入ると現地の人ばかりの楽しそうなレストラン。


メニューを見ると・・・やられました。肉類一切なし・・・ベジのレストランだ。

まあ、パニールティッカが劇的にうまく、

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ここに来て「いつもチョウメンを食う男」が今回の旅での初チョウメンを食ってました。

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まあ、さすがバラナシ・・・やばっちい人もたくさんいましたが、無事にホテルに戻り就寝です。

なかなか綺麗なホテルでよかったです。

あと、朝はシャッター下りてたんで、まだ許容範囲の時間だったということなのでしょうね。

月が見えていました。こんな感じの月です。


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by wisdom96 | 2015-01-09 08:40 | 旅行記録