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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

カテゴリ:飛行機・船・列車( 66 )

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この前、札幌の例会に行く時、途中で一人拾う事になったのですが、間違えてそこを通過し坂を上り詰めるとこんなシーンがありました。

本当は車から降りて撮影したかったのですが、土砂降りなのでやめました。

単線ですが駅のところでは複線に。通過待ちなどのためなのでしょうかね?
ワンマンの単車両運行でした。

切り替えポイントを通過するところです。

なんだか昭和な感じですね。

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by wisdom96 | 2011-05-17 20:31 | 飛行機・船・列車
霧が立ちこめた山などで、背後から光を受けるとブロッケン現象というものが起こります。

光の散乱などによって起こる現象です。

タイミングが良ければ、機窓からも見られます。
乗る時間帯によって、どちら側の列に乗るかいつも決めるようにしています。

前回、東京から朝戻ってくる時のブロッケン現象です。

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丸い虹のようなものができています。

その中心には自分が乗っている飛行機の像が見えています。

修学旅行でこんなところにも気がついてほしいなと思います。
条件的には明日右側列なら見られるような気がするのです。

これ、教えておけば良かったな・・・

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by wisdom96 | 2011-04-24 00:17 | 飛行機・船・列車
車で少し走った所に、こんな感じの風景があります。

岩盤をくりぬいたようになっているのですが、昔の漁港あとなのでしょうかね?

この日は不思議なほど風がありませんでした。でも、波はあるんですよね。

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by wisdom96 | 2011-04-06 21:36 | 飛行機・船・列車
東京からの帰り。
JALであるという事以外は何も気にしていなかったのですが、搭乗口に行ったらジャンボでした。

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大失敗です。
搭乗券しかなかったので、座席指定を直前にしたのですが、空きがあったので身体のサイズ的にいつものようにClassJへ。
ジャンボなのを知っていたら二階にしたのにな。
もうあまり乗る機会もないだろうから。
あの独特の空間が好きだったのですが。

ClassJは前の方ですから、写真はこんな感じ。

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自分の前は飛行機マニアが。
ベルトサインが消えてからは動き回りすぎ。
まあ、狙って乗って写真撮影なのでしょうから仕方がないとも言えそうですが、なら通路側にしておけばいいのにという感じ。
通路側の人がかわいそうすぎました。

機内放送でパイロットがジャンボの話をして居たのが印象的です。

一つの歴史が変わるんですものね。
国際線はまだジャンボがあるでしょうが、この辺りに庶民が乗る事はないでしょう。
ファーストクラスですものね。

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by wisdom96 | 2011-02-13 16:45 | 飛行機・船・列車
今日は会議で帰宅が早かったです。
日没に間に合うかな・・・という時間帯。
激走して先日発見した撮影ポイントに移動しましたが、夕張山系がピンク色に染まっています。
車を降りて、振り返ると・・・もう暗くなっています。
ガックリ・・・そして工場の写真などを撮ったのですが、なぜか帰宅すると読み込めず。
謎の現象が起こっています。

一枚だけ読み込みをしておいたのは、この写真です。
8mmの超広角レンズで、後ろから車が来ないのを良いことに車内から撮影。
北海道の田舎ならではです。
車がほとんど通らないにもかかわらず、こんな立派な橋が架かっています。

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いや、夕方だったからなのかもしれません。
それでも、ホワイトバランスの設定が妙なことになっていて、なかなか面白い写真になっています。

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by wisdom96 | 2011-01-27 22:21 | 飛行機・船・列車
ネパール行きのために昨日のうちに東京に入りました。
この時期の北海道の天候で、何度も飛行機で失敗しているからです。
案の定、昨日もひどい天気。
空港について大幅遅延していることがわかりました。
ラッキーなことに便を早めてくれました。
出発前の飛行機には、エチレングリコールなどの着雪着氷防止処理をしています。
写真のように大きな機械で吹き付けるのです。

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搭乗機変更で残念ながら窓側ではなく、写真は撮れませんでしたが、さすがskymark、二時間遅れのとどめはこれ。

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バスで移動です。
おかげでこんな写真も撮れましたが。
さらに荷物がなかなか出て来ません。
まあ、価格が半額以下ですからしかたありませんw

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by wisdom96 | 2010-12-24 09:22 | 飛行機・船・列車
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 外周すべてを海で囲まれた北海道には、六
十以上の灯台があります。船舶の安全航行の
ために夜間に大変明るい光を点灯させたり点
滅させたりしているのです。
 日本最北端の宗谷岬灯台(稚内市)、最東
端の納沙布岬灯台(根室市)などだけではな
く、見晴らしがよいことで有名な地球岬灯台
(室蘭市)など、みなさんが行ったことのあ
る灯台もあるでしょう。平成10年の第50
回灯台記念日で「日本の灯台50選」には北
海道から9つの灯台が選ばれているほどです。
 灯台からの光はできるだけ遠くに届けなけ
ればいけません。そのため、灯台の多くは高
いところにあります。地球が球ですから、高
さがなければ光が遠くに届かないのです。ま
た、光源からの光はどの方向にも広がります
から、凸レンズで絞らなければいけません。
 レンズをモーターで回転させて光を船舶ま
で届けるのですが、ガラスの大きな凸レンズ
は大変重くなります。写真を見てわかるよう
に灯台に使われているレンズは普通の凸レン
ズではありません。
 このようなレンズをフレネルレンズといい
ます。フランスの物理学者、オーギュスタン
・ジャン・フレネルが発明したレンズで、普
通のレンズを同心円状に分割して薄くし、組
み合わせたものです。このフレネルレンズ、
私たちのまわりでもプラスチックのシート型
のものがあります。そこにも同心円の溝が刻
まれています。どんな断面になっているのか
を見てみましょう。灯台のレンズのしくみと
同じです。
 カメラや顕微鏡などのような精密機器に使
われることはありませんが、学校にあるOHP
などには使われていることがありますから探
してみましょう。
 材料が少なく、軽量化をはかることができ
るのですから、エコなレンズということがで
きそうです。

フレネルレンズとは・・・

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今日もずっと前の原稿。読み返しもせず・・・

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by wisdom96 | 2010-12-17 00:24 | 飛行機・船・列車
飛行機からの風景です。
どの辺かな・・・福島県とかかな・・・何となく・・・

見えているのは湾曲した川が、何かの増水で一気に流れを変え、直線になり取り残された三日月湖。
もちろん今は護岸されているでしょうから(それが良いという意味ではなく)、この流れが今後大きく変わることは先ずないのでしょう。

でも、自然の川はもちろん氾濫するでしょうし、流れの様子を変えるのです。それが当然の姿だろうと思います。だからその流れの様子を上から見ると納得な形になっているのです。
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もちろん、それにともなう大きな被害はない方が良いに決まっているのですが・・・

さて、その流れと実に対照的なのが新幹線の線路。
徹底して直線です。見事なまで・・・
そして左側の小さな岡もトンネルで突破。
こういうのが自然にない直線性ですよね。
いかにも人工的。なるほどなぁと納得して見ていました。
でも、この人工的なのが良いのか悪いのか・・・

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今日は何とか今日中に一本(笑)
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by wisdom96 | 2010-12-15 23:56 | 飛行機・船・列車
今回の東京行きの前日・・・いや当日か・・・はなぜか就寝時間が30分しか取れず、飛行機に乗ったらすでに強烈な睡魔。
ヘッドレストを調整して速攻でウトウト。

あ〜飛び立ったなぁ〜と思っていたのですが、起きていられません。
次に気がついたのは、「お、コーヒーの香り」という感じ(卑しい)。

窓の外にはこんな風景が・・・
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お〜十和田湖だ。たしか、コーヒーとミスマッチなイカのおかきみたいのをもらってそれを食べながら原稿を書き始め・・・。

十和田湖は綺麗ですね。こういう角度で見たのは随分久しぶりな気がします。
二重のカルデラ湖というのがよくわかります。

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by wisdom96 | 2010-12-15 00:54 | 飛行機・船・列車

物体に力がはたらいていると、様々な事が起
ります。形が変わったり、支えられたり、運
動の様子が変わったりします。普通、力は目
に見えませんから、どのような力がはたらい
ているのかを考えるのはなかなか面倒です。
一つの物体に、2つの力が加わっていてつり
合う場合、その物体は動きません。例えば、
何かを糸でつるして動かない場合、糸が物体
を引く力と物体にかかる重力がつり合ってい
ることになるわけです。
この、つり合う2つの力と勘違いされるのが、
作用・反作用という言葉です。「押したら押
し返される」というようにとらえられること
が多いこの言葉ですが、つり合う2つの力と
は大きな違いがあります。
作用反作用の法則は、有名なニュートンが運
動の第三法則としてまとめたもので、ある物
体が別な物体に作用を及ぼすと、それと逆の
方向に同じ大きさの反作用を同時に受けると
いうことです。「反対向き・同じ大きさ」と
いうのが、つり合う2つの力と似ているので
すが、作用・反作用は2つの物体間に生じる
ものだというのが大きな違いです。
私たちのまわりに、作用・反作用によって起
こっている様々な現象があります。例えば、
道路を歩くのもハンマーで釘を打つのも、飛
行機やロケット、ヘリコプターが飛ぶのも作
用・反作用によるのです。
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by wisdom96 | 2010-12-13 23:21 | 飛行機・船・列車