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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

<   2008年 11月 ( 32 )   > この月の画像一覧

千葉ではまだコンチュウたちが元気に活動していました。

まずは一番目だった物。しかもコンチュウではない(笑)
ジョロウグモ。これは北海道にはいません。

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不思議な魅力があるクモです。大きなクロスズメバチもひっかかっていました。

もう一つはお腹がパンパンのツユムシのメス。
これは産卵場所探しでしょうか?なら草に登っている場合じゃないかも・・・
日の光を受けて、微妙な透明感を醸し出していました。

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そしてルリシジミ。綺麗なチョウですが元気に飛び回っていました。
なかなか綺麗な色が出ませんでした。

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明朝はツルツルの道路になっているはず。タイヤ交換できなかったな・・・
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by wisdom96 | 2008-11-28 01:15 | 動物・昆虫
アオツヅラフジの実を見つけました。

この植物の英語名はSnailseed。「カタツムリー種子」という感じですね。

なぜそんな名前なのでしょうか?

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実際の種子の写真はこれです。

一メモリ2mm。大変小さいのですが、たしかにアンモナイト、いや、カタツムリの形に似てますよね。
おもしろい植物があるものですね。

なぜこのような形になったのか、非常に不思議です。

これは千葉県で撮影したもの。北海道にもこの植物はあるのですね。
まったく知りませんでした。

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by wisdom96 | 2008-11-27 14:50 | 花・森・山
今回、行きの飛行機では夕方・晴天という絶好のコンディションにもかかわらず、トランクにカメラをしまってしまい、撮影できずに悔しい思いをしました。

帰りは絶対に忘れないようにということで、準備万端。
で、今回はラッキーなことにJが空いていたため、そこをキープです。
もちろん座席は山側の窓。
あとは上からの眺めがどうなのかということです。
積雪ありの山や綺麗な雲が写せたらと思いました。

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このように(ピンぼけ)、自分の影が雲に映し出されることがあります。
今回も薄かったですが見えました。

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このように飛行機から虹が見えたら丸くなっています。超薄いですが・・・
うまくいけば、前の機影が中心に来ることがあるのです。それを撮影したいのですがね・・・本当は。

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そして、雲。こんな感じで強烈に凹んでいるところもあります。ここからうまい具合に太陽の光が入り込んだところはきっとほんの少しの時間だけは晴れなのでしょうね。
そんなことを想像して見ているとなかなか楽しい物です。

北海道に近づいてきたら、羊蹄山が綺麗に見えていました。たしかに蝦夷富士といわれるだけあって、綺麗な形です。

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そして、空港に近づき「すべての電子機器のご使用を・・・」と入ったところあたりから超綺麗に樽前山が見えていました。本当にフィルムカメラを持ち歩かなかったことを後悔しそうな美しさでした。

途中、キャビンアテンダントの方が「雲ばかりで残念でしたね」と声をかけてくださいましたが、それも十分楽しみました。

みんな6:30の飛行機は寝てばかりなのですが、こんな感じの綺麗な風景が眼下には広がっているのです。

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by wisdom96 | 2008-11-27 12:49 | 飛行機・船・列車
小金井公園で自由なネコを見ました。

実に自由です。
こちらが食べ物を持っているというのに気がつくと、勝手にベンチにあがってきてねだります。

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散々餌をもらって、満腹になった後は、うたた寝モードです。
そして自分らがそこを立ち去った時は、もう完全に忘れられてしまいました。
もしこれがイヌだったら、絶対にしっぽを振ってついてくるはず。

そして、きっと自分たちに「もうあっちに行け」といわれるのが落ちでしょう。
ネコの方が賢い生き方なのかもしれません。

このネコ、おそらくこうやって自由に生きているのでしょう。

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公園内にたくさんあるこのモグラ塚を発見してしまい、一応ネコに「モグラをつかまえてきてよ」とはお願いしたのですが、そんなこと、してくれる気配すらありません。
モグラの骨格が欲しいなと思っているのですがね・・・

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by wisdom96 | 2008-11-26 15:48 | 動物・昆虫
exciteのメンテが予定どおり終了いたしました。
スタッフのみなさんに感謝です。

さて、小金井公園ではいろいろな動物たち、植物たちに出会いました。
まあ、一番多かったのは、ヒトなのですが・・・

自分たちに近寄ってきたのがこのカラスです。

異常接近という感じですが、マクロレンズでしたから、微妙にピントがずれていて、これしかまともに写っていませんでした。残念ですが仕方がありません。

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こんな感じで、光の当たり方次第で虹色〜ただしベースが黒〜だと言うことを実感させられます。

もし白がベースだったらと考えてしまうのです。あと、鳴き声がもの凄く美しかったら、カワセミなんかのように、ダイビングして魚を捕ったりしたら・・・。そんなことを考えると、カラスには随分辛く当たっていることがわかります(笑)

賢いが故に徹底してガードの甘いゴミをあさったり、あのがさついた鳴き声にふてぶてしい生き方・・・あまりすかれる要素はありませんね。
それでも、実は綺麗なんだよなという再認識はしました。

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by wisdom96 | 2008-11-26 14:52 | 空・雲・鳥
カメラをもって公園をぶらつきました。
なぜか見つけるたびに撮影してしまうのがこれでした。

アブラゼミの抜け殻。
北海道ではあまりたくさんのセミの抜け殻を目にすることがありません。
そんなことが関係しているのかもしれません。

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いろいろなパターンがありますが、一番おもしろかったのは下のものです。
木の幹をたどってあがってきて、その幹で脱皮したって良いのではないかと思うのですが、なぜか多くの個体がどんどん登って葉の先端まで移動しているのです。
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これはどうしてここにこんなに結集したのでしょうかね?
そんなことを考えているともの凄くおもしろいのです。

あんまりそんなことは考えないものなのでしょうかね?
だれもそんな写真を撮っていないので、心配になったりします(笑)
だから変えられるかというとまったく出来ないわけですが・・・

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by wisdom96 | 2008-11-25 20:43 | 動物・昆虫
三ツ堀里山自然園というところで、「センスオブワンダー」の会に参加してきました。

非常に良い天気で暖かく、3時間ほどかけていろいろな物を観察してきました。

久しぶりに見たもの、はじめて見たものなどたくさんなので、時間があれば徐々に公開できるかと思います。が、まあ時間はないでしょう・・・


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顔まで真っ赤なナツアカネのオスです。
最近このトンボ北海道で見ないですよね・・・

綺麗な色を出していましたが、さすがに冷え込みで限界に達しているのかなと思いました。

北海道のトンボ図鑑


この本は絶対にお薦め。すごい本です!

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by wisdom96 | 2008-11-24 20:27
雪が降った北海道から、紅葉のシーズンである東京へ。

日本は広いじゃないですか・・・というか長いじゃないですかと思わされてしいまいます。

小金井公園は77haもある、都立公園の中では最大級の公園です。
植えられている樹木が15000本だそうで、北海道とは全然違った樹木相で知らない物がたくさんあります。

そして、今、紅葉・黄葉の時期を迎えているのです。

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落葉した葉を踏みしめながら、モグラ塚などを見ながら歩いていると、樹にこんな物を発見。
いいですね・・・こういうのがいいですね。

新しいパッチシールなども使われているのがなかなかおもしろいですが、文化の伝承の一つではないだろうかと思いました。

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こういうのって、最近全然目にしていなかったので、今更ながら、学校の樹にでも付けておけば良かったなと思いました。

ほっとさせられます。
都心部ではみんあ下を向き、携帯画面を見ながらものすごい勢いで歩いていますが、この公園ではランニングをしたり、太極拳をやったり、そして三脚を立ててゆっくり公園の様子を撮影したり・・・時間がゆっくり流れている気がします。

筑紫さんのスローライフという本を読み終わりました。
なんだか、生き方を考えなきゃなという気持になります。
自分が行った札幌の中でも有数の大きさを誇る書店からも、この本以外の筑紫さんの著書が姿を消していました。みんなが買っていったのでしょう。
彼の考えをすべては表していないでしょうが、多くの部分を著作の中から学ぶことが出来るのではないかと思っています。

このスローライフにもそんなことがたくさん書かれていました。

この小金井公園に来て、何だかほっとさせられたのは、この本を読んだ後だったからかもしれません。ヘタをすると気づかずに通り過ぎていたかもしれないくらいです。

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by wisdom96 | 2008-11-22 14:38 | 季節の風景
昨日から会議だなんだで東京に来ています。
今は某大学の研究室から・・・

ここに来る途中、小金井公園の皇帝ダリアというのを見てきました。
はじめてみましたが、まさに皇帝です。

栽培方法などはこちらにくわしく出ていました。なかなかおもしろそうな植物です。

ここをクリック

公園をつっきって歩いているといろいろな物が見つかります。
すこし早足だったのであまり撮れませんでしたが、うまくまとめてアップしたいとは思います。

さて、皇帝ダリアの大きさは本当にとてつもない大きさです。

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ほとんど「樹」です。驚きのでかさです。

その反面、花は繊細。たしかに大きいのですが、ただ大きいわけではなくなんだか繊細です。

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そびえ立つという感じの皇帝ダリアですが、その先には、月が見えていました。

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そういえば、昨日の飛行機ではもの凄く綺麗な空と富士山が見えていました。
残念ながらカメラはトランクの中。空港について5分ほどでバタバタと乗り込んだため、取り出すことが出来なかったのです。
本当に悔やまれます。

その分、こういう写真が撮れたから良いか。気温がプラスにならない北海道から来ると、東京は暑いです。汗を搔いて歩いています。当然中は半袖だし(笑)

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by wisdom96 | 2008-11-22 12:28 | 花・森・山
居酒屋さんではカキがいろいろなメニューで出てくる時期になりました。最盛期をむかえている感じです。

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今、その辺のことをまとめてRikaTan(理科の探検)という雑誌の原稿をまとめようとしているところです。生物の世界から見ると、このカキは非常におもしろい生態を見せてくれます。授業であつかった内容などをうまくまとめていかなければと考えています。

カキを食べるときにじっくりと観察する人なんかいるはずもないのですが、今度は思わずそうしてしまうような感じで書ければいいなと思っています、なんて暢気なことをいっていいますが、残念ながら締め切りはもう過ぎているのですけれど・・・

カキの殻一つとっても非常に不思議な形です。貝柱って何個あったっけ?心臓はあるのかな?どうしてあんな甘みがあるのだろう・・・という不思議がぎっしり詰まっているのですがなかなか気づかないですよね。

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by wisdom96 | 2008-11-21 11:09 | 食・呑・飲