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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

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雲の写真を撮ってみましたが、平坦な感じの雲ばかりだったためか、あまり集中してできなかったためか知りませんが全然ダメダメ写真にしにかなりませんでした。

ひょっとしたら奥が深いのかもしれません。
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こんな感じで終わるとは思えないので・・・
ということで夕陽とかの時に挑戦したいです。

日没が早くなりましたね。7時には暗くなってきています・・・

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by wisdom96 | 2010-08-22 20:58 | 空・雲・鳥

雲の写真を綺麗に撮るのはなかなかむずかしいです。
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HDR撮影をすればいいのでしょうね・・・
と思ってカメラのメニューを見たところ、HDRというモードがあることに気づきました。
明日が楽しみです(笑)

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by wisdom96 | 2010-08-21 23:25 | 空・雲・鳥
天気予報では悪くなるはずの天気の中でしたが、何とか持ちこたえていましたが、朝の雲の様子がこんな感じに。
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今のところ見通しは良いのですが、何とも嫌な雰囲気です。
とりあえず急いで下山するという決断をしました。

最近の北海道での山の事故の数々を見ていくと、この決断が必要なのではないかと思います。
もちろん、雨具を装備していますから、十分対応はできるのですが、あえていく必要もないと判断することも必要です。
せっかく来たのだからとも思いますが、また来ればいいしというのもありですから。
人間の非力さを痛感させられるだけです・・・
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by wisdom96 | 2010-08-20 00:06 | 花・森・山
大雪山系にはホシガラスが生息しています。

こんなところで食痕を見ることができます。
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食べていることを見てみたいです。
そして残念ながら写真も撮影できませんでした。

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by wisdom96 | 2010-08-18 23:55 | 空・雲・鳥

黒岳石室からすぐ近くに桂月岳があります。
クロックスでわずか10分ほどで頂上。
今回は結局そこに3回も登りました。

クマ探しと夕陽を撮影するためです。

あまり登っている人はいないのですが、なかなか綺麗な空を見ることができます。
今回はすっかり日没の状態で撮影に行ってきました。

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もうちょっと時間がたつと・・・
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こんなシーンが10分でみれてしまうのです。
みなさん是非登りましょう(笑)

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by wisdom96 | 2010-08-18 22:42 | 花・森・山
今回は縦走をかんがえましたが、バスの時間などの関係でどうしても車でいく必要があり、黒岳ベースに旭岳までいき、さらに黒岳に戻るという縦走以上に過酷な企画になりました・・・なぜか。

ここを降りて右側を直登なのです。

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雨などで削れ、ひどい状態でしたが、まあ登り切りました。
同行者はかなり時間もかかっていましたが、この下りからは随分調子もよくなったようです。
なかなかいい感じです。

旭岳頂上は雲のなか。眺望がほとんどなく厳しい状況でしたが、達成感のみです。
このあと下りふたたび間宮岳分岐にまで戻りました。
お鉢周りのコースに戻るためです。
ここからは北海岳が待ち受けています。まあ、それでも身体がすっかりなれてしまって、快感というかんじでもあります。

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by wisdom96 | 2010-08-17 10:31 | 花・森・山
この北鎮岳→中岳→間宮岳の間には、目立ったピークはありません。本当にカルデラの縁を歩いているといった感じです。

日も上がりはじめ、それにともなって気温も上がります。
すると、突然セミが鳴き始めたのです。でも見渡したところ樹はありません。
このあたりにだけあるのが、写真のようなピナクルズ(http://wisdom96.exblog.jp/10950544)のような風景があります。
といってもこんな形になっているのは2個だけでしたが・・・
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さて、セミはどこで鳴いているのか、声的にはエゾゼミなのですが・・・
探すべき場所は地面しかありません。
声の主はこうやって石にとまって鳴いていました。
この先何度もこのような状態を目にすることになりました。
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まだまだ気になるのはお鉢の中の水の流れ。
何ともいえない美しさな訳です。
こんな感じです。
川が大きくなっていく様子が見事です。
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今日もまた暑そうです
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by wisdom96 | 2010-08-17 07:22 | 花・森・山
大雪山系は北海道にある2000m級の山です。北海道ですから冬には雪が多く、夏の山の気温もそれほど高くはありませんから、当然雪がとけない年もあります。そのまま降雪の時期になるわけです。
丁度今回はそうなりそうな勢いで、まだ大きな雪渓が登山道にあるのです。
それでコース変更をする人もいるようです。

この雪渓から徐々に水が流れ込み、お鉢の中では見事な水の流れの連携が生み出されています。
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何名かの行く手を阻んだのがこの雪渓です。
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一部細かな砂などが乗り赤っぽく見えています。また、見事な模様が生み出されています。
まるでリップルマークのようです。
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朝早くですから、雪渓自体の表面はそれほど固まっていなく、ざくざく状態。
アイゼンなしでも行ける感じです。
直前に大学生の3パーティーが踏み跡をつけてくれたのも大きいです。
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それでも、表面に水が流れるようになるとこれは驚異かもしれません。
滑落すると洒落にもなりませんし・・・
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下から人が登ってきます。雪渓の大きさがわかるでしょうか?
そして昨日のヒグマの足跡は雪渓から流れ出る小川につながる土の面なのです。
かなり接近した場所です。登山道を横切っていると言うことになります。
まあ、クマのすみかですからそれで当然ですけれど。

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by wisdom96 | 2010-08-17 00:17 | 花・森・山
北大クマ研の人たちは、お鉢の中をフィールドスコープなどで定点観察をしているようです。
「今年はまだ見ていない」というのはその時間帯のお鉢の中の話。
クマがいないはずはありません。
前回登ったときにはお鉢にいた痕跡もありましたので、どうしたのかなと。

ただ、お鉢の中の水の多くは硫酸化合物で汚染されているでしょうから、水は外に飲みに来ている可能性もあります。自分たちと同じです・・・北鎮岳の雪渓の水がいけるのです。

それを汲みに行きました。冷たい雪渓の上を流れる水です。

その斜面にあるではありませんか・・・彼らが観察しているわずか数百メートルの場所にハッキリと足跡が・・・
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昨日の激しい雨で多少劣化していますが、かなり新しい足跡です。おそらく前日のものです。
三つ雪渓の水に向かってついていました。

まさかのピンぼけですが大きさはこのくらいです。
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まあ、昨日の足跡でしょうから良しとします。戻ったあともないので、おそらくそのまま登山道がなく人が入ることができない凌雲岳にいることでしょう。かれらも無用な接触はしたいはずがありませんから・・・

観察していた3名に「見つけたら教えてくださいね」と冗談っぽく言われていたのですが、石室に戻って北大生に「ありましたよ」といい写真を見せると驚いていました。
「今度そちらを中心に観察します」ということでした。

いるんですよ、クマは確実に・・・

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さて、この後問題の雪渓です。渡ることができるのでしょうか・・・
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by wisdom96 | 2010-08-16 02:15 | 動物・昆虫
登りはじめの天気予報では山の中で全て雨の可能性があってテンションも下がっていたのです。
登った日は疲れもあってなぜか超早めに睡眠。
山小屋の朝、いつものように4時台に目覚め、ゴソゴソ活動開始。

今日の天気は何とかなりそうだ。空はこんな感じ。
文句なし。
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準備をして朝ご飯を食べ、スタート準備完了。
朝ご飯は意見が分かれますがアルファ米。自分は全然嫌いではありません。

朝の会話では、北鎮岳の登り口に雪渓があって登れないという話。
まあ、アイゼンも持ってきているし、朝のうちだと水が流れていると言うこともまだないかもしれないのでとりあえずいってみることに。
途中の風景です。なかなか良い感じ。
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雪渓の残り方は結構な量ですが、これがまた水になると思えばOKです。

お鉢の様子はこんな感じ。これは別な形に切り抜きました。
お鉢の中は雪もなく、クマもいないと・・・北大のクマ研の学生さんが。
本当にそうなのかな・・・と思いながら、問題の北鎮岳へ・・・

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超広角欲しいです・・・

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by wisdom96 | 2010-08-15 17:24 | 花・森・山