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日常から正方形に切り抜く

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身のまわりの自然を正方形に切り抜いて見てみると・・・

北海道はいつになく早い桜前線の通過で、全道の開花が宣言されたようです。
平年よりも2週間ほど早いらしいですが、これで「平年」のデータが更新されますから
この先どんどんこういう状況が続けば平年が早まることになりますがどうなんでしょうね?
「平年」は30年間の平均値で10年ごとに更新らしいので、次の平年値の発表が心配です。

ってことで、平年より早めに水田に水を入れたりしているようですが、
まだ入っていないところでこれを発見しました。

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何かをついばみながらウロウロしています。
Wikipediaによると、このコウライキジは北海道に1930年に
長万部や日高に導入されたらしいです。

そして今はどこにでもいるということですね。
当時は何のために導入したのでしょうかね?
狩猟ではないでしょうから食用ですかね?
なら飼育すると思うのですが・・・


以前のキジに関する投稿〜街の中でキジ




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by wisdom96 | 2015-05-07 08:39 | 空・雲・鳥
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フラフラしている途中で妙な露頭を見つけました。
ぐるっと回ってみると、一面にだけこんなものが。
大量に空いていますが、一定の高さ以上のところにしかありません。

さらに、バンクがあるところ以上に穴が開けられています。
おそらくショウドツバメの巣穴だろうと思います。

高速道路で函館に向かう時、黒松内を越えたあたりの左手側にこれが大量にあるのですが
なかなかその場所に行きつけるとは思えないので諦めていました。

ここは気合を入れればすぐ近くにまで行けそうなのでちょっと楽しみです。

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by wisdom96 | 2015-05-06 21:18 | 空・雲・鳥
まだ11月だというのに、札幌周辺では猛烈な雪。

幸い、千歳市は通年雪が少ない場所なのでまだなくて助かってはいます。

しかし、ウトナイ湖というラムサール条約登録湿地でもあるウトナイ湖が近くにあって、ハクチョウたちの渡りの途中でずいぶん有効な休息地になっています。
近隣の畑などで栄養分を補給するのですが、今年は時期的に早い雪でハクチョウも大変そうです(かどうかわかりませんが、大変だろうと思います)。

タイヤ交換したので(珍しくこんなに早く)、慣らし運転でその辺をふらりと。

ちょうど目の前をハクチョウが通過です。

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さらに進むと、青々した畑(麦かな??)でハクチョウの群が休んでいます。

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頑張って渡って欲しいですね・・・


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by wisdom96 | 2014-11-15 23:21 | 空・雲・鳥
公園の周辺でやたらとカラスが大騒ぎ。
何だろうと思ったら、どうも一羽のカラスが地面に・・・
何かの原因で死んでしまったのか?
そういうところに集まって弔いの気持ちでも表現しているのだろうか?
カラスは賢い鳥だから。

進んでいくと、ほとんどの個体が飛び去りましたが、やはり死んでいるような個体ともう一羽は動きません。
いや、動かないのではなく、立ち去りません。

いや、良く見てみると、死んでいるわけでないぞ。
動いている。
怪我でもしていて、自分が近づいていったので頑張って動かそうとしているのか・・・
そうか、カラスが雛を守るのも決死の覚悟でやっているしな。

カラスは、クルミを道路に落下させて、殻を車に割らせたりしている。
自分はそれを見ると写真を撮るか、カメラがない時にはカラスのために踏んで割ってあげるようにしている。
車幅の感覚を養うにもなかなか良いのだ。
カラスがその後喜んで食べてくれているのを想像するとこちらまでうれしくなる。
そんな風に自分はカラスの事を結構嫌いではないのだ。
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ところがだ・・・もし、自分が考えているとおりの事であるなら、
あまり接近しない方が良いだろうと思って遠巻きに見ていた。
やはり翼を動かしたりしている。
元気そうな一羽は、翼の部分の部分を・・・思い切り突いてる。
ん?なに??なんだって??

助けているのではないのか??

なに・・・なにーーーー!!!
自分が遠巻きに移動するのを認識したためか、あの大きな、ハシブト(嘴太)といわれる
凶器にも近いクチバシを、ガツガツと。
仲間だろう、今まで一緒に行動していたであろう仲間にガシガシと落としはじめた。

もはや凶器だ、狂気だ。
頭部、いや、眼だな・・・をめがけて、振り下ろしていた。
なんだか、これは見てはいけない気がして博物館へ。

帰り道、さっきの場所にはもう何もない・・・
誰かが助けたわけではないだろう。
カラスにそんな事をする人がいるとは思えない。

周りには随分たくさんのカラスがいたのだから、何をされるかわからないのだし。

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自分が今日はじめて知ったのは、カラスが共食いをするという事実だ。
以外と餌がありそうなところでだ。

賢いと思っていたのに、誰も止めない。
死体を処理しているわけではない。
生きていたから、確実に。

こいつらなんなんだ??
そしてなぜ一羽だけなんだ?
こいつだけが凶暴なのか?

羽根が散らばった写真を撮影した後、一羽のカラスがこちらに近づいてきた。
こいつが食べたのかもしれないな。
気味悪いので視線を無視してあるいた。
そういえば、飛び散った羽毛以外の大きな羽根などはどこにいったのだろう。

すっかり謎な光景を見てしまった・・・



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by wisdom96 | 2014-11-02 23:00 | 空・雲・鳥
ツバメはなかなか格好の良い鳥ですね。
すごく敏捷な飛び方をします。
そのせいか、意外と近くまで行っても飛びません。
猛禽類はあの堂々として風貌なのに、ちょっと車を止めただけで一気に飛び去ります。
アオサギだって同じですね。あんなに大きいのに・・・
ツバメはすごいですね。そしてこのツバメなんかクロネコの上に止まってますから。
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そうそう、いつまでたっても機会が廻ってこないのが787。
何度も挑戦しているのですが、機材繰り、例のトラブルなどですべて変更になっているのです。
それなのに、こうやって隣には止まっていたりするのでがっくり来ます。
いつ巡り会うのか・・・
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そういえばこの飛行機随分揺れました。
ミシミシいうくらい揺れました。
雲の中でしたが、一部きれいに見えたところも。
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山の様子が良く分かります。
でも、これは三浦しをんさんの「神去なあなあ日常」に出てくる山なんかと比較すると全然ですよね。WoodJobの原作です。おもしろい・・・。

もうすぐすべての電子機器の電源を切るころ、こんな感じの雲。
何段階かのものが見えて、勉強になります。教材になります。

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by wisdom96 | 2014-06-13 00:30 | 空・雲・鳥
ちょっとキクの花を撮影していると、久しぶりの声が。

ん?と思って見上げると、もうマガンの群れです。


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やばい・・・と思いましたが、レンズもなかったのでこれが精一杯。
今年は雨は少ないし、気温も上下動が激しく、どうなるのかと思いましたがどうなのでしょう?去年のデータを見なければわかりませんが、早いんじゃないでしょうかね?


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シルエットしか撮れていないので、モノクロにしてみました。
このあと大量にくるのでしょうね。

サケはどうなったのでしょうかね?
去年も少なかったのですが、今年もそうなるのでしょうかね?

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渡り鳥と秋渡り鳥の本を見てみようかな・・・
by wisdom96 | 2008-10-01 12:58 | 空・雲・鳥
土・日・月と出かけていましたので、更新できませんでした。
携帯電話からもできるようなのですが、それほどでもないでしょうし・・・

戻ってきて、ちょっと必要なものを購入しにいってきたのですが、そこの芝生でカラスが二羽、一生懸命餌をほじくり出しているのです。
本当に芝生の部分一面もう探し終わったというような状況。芝生は耕されたような状態になっていました。

ミミズなどの動物たちをほじくり出しているのではないかと思います。

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ハシボソガラスですが、真っ黒な鳥というイメージが強いですが、光の当たり方によっては虹色にも見えますね。
羽の一枚一枚もこうやってみると見事な連携でできているというのもわかります。

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by wisdom96 | 2008-07-22 08:56 | 空・雲・鳥
雛が巣立った校庭のカラスたちですが、さっそくいたずら三昧のようです。
もちろん彼らにはそんな気はないのでしょうが・・・
教職員室からみられた光景を紹介しておこうと思います。


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マリーゴールドが植えられているプランターに雛と親が並んでいます。
本当は3羽止まっていたのですが間に合いませんでした。
室内からガラス2枚越しなのでピントもひどいのですが、イメージは伝わると思います。

なんだか話をしているようなイメージですね。
ところが雛が先に飛び他の場所に移動しました。
すると・・・

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おいおい、それちぎるなよ・・・

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・・・

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by wisdom96 | 2008-07-08 23:09 | 空・雲・鳥
とりあえず見た目や鳴き声などのせいか、ほとんどの方達にいやがられる傾向があるカラスたち。

子育てもえげつなく、どう考えてもよその鳥の雛をくわえて飛んでいくシーンをなんども見せられました。
朝は街灯の光に吸い寄せられた連中をどんどん食べているようで、大きなオオミズアオなどの死骸も目につきます。美しい水色の羽根しか残っていませんが・・・

で、恐ろしいことに、子ども達のアイドルこのミヤマクワガタも無惨にこんな姿へ・・・

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これでは子ども達にも嫌われてしまうわけです・・・もちろん朝方にはまだ生きていて足などが動いているので、残酷さはかなりなイメージ。

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そんなものを食べながら、無事に育った雛と親。
夕陽を浴びて、半分だけ輝くアンテナの上で風に吹かれています。
背景はかなりの曇天ですが、異様に浮き出して見えています。
なかなかの効果でした。

カラスの常識 (寺子屋新書 23)

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by wisdom96 | 2008-07-04 20:43 | 空・雲・鳥
学校の農園に大豆を植えた学年があります。
ところが、その芽が随分な確率でキジバトに食われるのです。

こいつらだ!


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まあ、どこで見ているのかわかりませんが、見事に食べていってくれます。
がっかりします。

鳴き真似をしている子どももいますが、これだけ徹底して食べられるとかなりがっかり。

ゆっくり暢気に撮影していたのですが、雰囲気を感じ取ったようで、どこかに逃げていってしいまいました。

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マメが大きくなるまで帰ってこなくて良いよ!


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by wisdom96 | 2008-07-03 01:16 | 空・雲・鳥